旅行中はバイオリンの練習はどうする?

 

今日は、旅行や帰省する時にバイオリンをどうしていたかというお話をしてみますね。

ピアノと違って、バイオリンは持っていけるので練習の為に持っていくか悩みますよね。

今日は私の場合

 

私の場合は帰省というのが殆どありませんでした。

歩いて15分以内両方の祖父母の家に着いてしまう距離だったので

わざわざ、楽器を持って行く事は先まずありませんでした。

 

では、旅行の場合はどうしていたかですが

小学校、中学校ぐらいまでは2泊程度の旅行しか行っていなかったので

いつも自宅に置いてありました。

勿論、練習面では不安も大きいのですが、いつもいつも毎日練習している自分から解放されて、心ゆくまでリフレッシュ出来るのはとても楽しみでもありました。

 

正直に言うと、あんまり練習熱心な方ではない子供でした(笑)

出かけられるーー♪練習しなくていい♪ラッキー♪といった具合です。

 

 

それから、バイオリンもフルサイズになると値段も高くなります。

管理もそれなりに気を使うのでやはり家に置いて行くのがとても安心でした。実際、親も置いて行くのが当然という感じで我が家は

旅行中に楽器を持って行く事はなかったですね。

 

音大を目指すようになって

中学校位までは、そんな感じだったのですが、中3あたりから本気で音大を目指す方向に進路が決まってきました。

それからは、もう常に楽器は一緒でした。

先ず、家族旅行にその頃行ったか?行ってないか?思い出せません(笑)

その代わり、音大の夏期講習や冬季講習に参加していました。

ある時は、寮に入ってそこで寝泊まりし、セミナーを受けます。

練習室もありバイオリンは絶対に一緒でした。

中でも一番楽しかったのは、ミュージックキャンプです。

 

蓼科音楽祭には何度か参加させて頂き、バイオリンも私生活も濃い夏休みを過ごすことができました。

 

ホテルでバイオリン練習について

ホテルで練習する場合はミュートを使います。

ミュートにもいくつか種類があるのですが金属ミュートが防音では

一番良いです。

少し大きいテレビの音量程度まで音が小さくなりますので

割としっかりした作りのホテルなら問題なく演奏できます。

ですがあまり使いすぎると楽器が鳴りにくいので注意が必要です

 

 

指だけパタパタ練習

完全に音を出さない練習としては、左手は楽器をもって指だけ練習して、右手は弓を持たずにエアーで練習します。

発表会などでも自分の出番の直前までこの方法で練習できます。

ですが、この方法は気休め程度の練習しかできません(笑)

本格的な練習は難しいのです。

 

カラオケボックスや練習室を借りる

この方法が一番安全です

ふつうに音を出して弾く方が一番練習としては良いと思います。

カラオケボックスは昔はあまり言われませんでしたが最近は

厳しい所もあるそうなので、受付で確認して演奏するのがいいかもしれません。

あと、譜面台は持って行くといいと思います。

 

私の考え方

私がお教室をするにあたり、お伝えしたい事は、

夏休みぐらい休ませて思いっきり遊ばせていつもと違う有意義な体験をさせてあげたいというお考え、

いやいや、帰省期間が長いのでやっぱり継続する大切さをしっかり子供には教育したいというお考え、

それぞれ、ご家庭の都合や考え方が違うと思うのです。

通常の時はコンスタントに練習してほしいというのが私の考えですが、長期休暇に関しては、それぞれの希望にあった宿題や課題をviolinsalonfortuneでは提案させていただきたいなと思っています。

 

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