音符ビッツメロディーヘ音記号
横浜市青葉区のバイオリン教室
【フォーチュンバイオリン】講師のかなえです。
今日は音符ビッツ教材の和音についてご紹介いたします。
こちらは、川崎紫明先生の教材です。
当教室は認定教室ではありませんが
個人的にとても興味があり、准認定講師まで
音符ビッツについて学習いたしました。
さて、今日はヘ音記号についてです。
私はバイオリン専攻ということ
で、幼少期はト音記号のみの
楽譜で育ちました。
小学校4年生から、ピアノを
習い始めたのですが…
ヘ音記号が読めず大変苦労
しました。
現在も、ト音記号との
速読には大きな違いがあり
幼少期から訓練しておけば
よかったと大変後悔して
おります。

ヘ音記号は74枚のカードがあり
ト音記号の114枚に比べると
約半分のボリュームです。
とにかく毎日聞くことで
耳から自然に覚え、
またそのうえで、しっかりと
カードをめくることで
視聴覚の統合がなされ
楽譜がよめるようになって
行きます。

楽器を習い始めると
右手、左手、フォーム
ト音記号、ヘ音記号、
リズムなど同時に一気に
新しいことが増え、脳が飽和
してしまいます。
幼少期に少しずつト音記号
ヘ音記号の練習をすることで
違和感なく受け入れられて
楽器導入がとてもスムーズです。
バイオリンを習うから
ヘ音記号が必要ないとお考えの
方も、アンサンブルをするときは
ヘ音記号までは読めた方
良いかと思います。
是非、お子様の頭がやわからい
うちに、自然とト音記号と
ヘ音記号を身に着けていただき
たいと思っております。

